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「世界の王」とも称された野球選手、王貞治の言葉

こんにちは、ナッツです!

王貞治は選手時代は読売ジャイアンツの主軸打者として、通算本

塁打数869本という世界最高本塁打数記録を樹立し「世界の王」

とも称された凄い人です。

引退後は巨人やダイエー、ソフトバンクなどの監督を歴任し、現

在はソフトバンク球団会長となっています。

何冊か著作もしており、「人生で本当に大切なこと、壁にぶつかっ

ている君たちへ」「チャレンジが道を開く、野球この素晴らしき

もの」「動じない。超一流になる人の心得」などなかなか興味惹か

れるタイトルなものがある。

良い言葉もたくさんあるので今日はその中からいくつか紹介します。

王貞治、プロとしての厳しさを語る名言

努力しても報われないことがあるだろうか。

例え結果に結びつかなくても、努力したということが必ずや生きて

来るのではないだろうか。

それでも報われないとしたら、それはまだ、努力とは言えないのでは

ないだろうか。

敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。

人生とは常に自分との戦いですね…怠けたいという自分自身をどう

克服して理想に近づいていくか。永遠に終わらない戦いです。

僕は人生は円だと思ってきました。

朝があれば、昼があり、夜があって、朝が来る。

季節で言えば冬が来れば、春、夏、秋がきて。

これはもう止めようがありません。

人間にもサイクルみたいなものがあって、調子が良い時もあれば

悪い時もある。

これは万人ではなく、万物共通なものですね。全てのものに

始まりがあって終わりがあるように、

よく「人間だからミスはするもんだよ」という人がいますが、初め

からそう思ってやる人は、必ずミスをするんです。

基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。

プロは自分のことを、人間だなんて思っちゃいけないんです。

100回やっても1000回やっても絶対俺はちゃんとできる、という

強い気持ちをもって挑んで初めてプロと言えるんです。

真剣で切り合いの勝負をしていた昔の武士が「時にはミスもある」

なんて思っていたら、自らの命に関わってしまう。

だから彼らは、絶対にそういう思いはもっていなかったはずです。

時代は違えど、命がけの勝負をしているかどうかですよ。

プロとしての意識の高さと、プロの厳しさがよくわかりますね。