日記のようなもの、日常や体験、考えたこと感じたことを自由に
Uncategorized

「晴天を衝け」が放送再開したので渋沢栄一の言葉に注目する

こんばんは、ナッツです!

色んな人の名言見てきましたけど、やっぱ昔の偉人の名言ってのは

いいものですね。

五輪のため一時放送休止していた大河ドラマ「晴天を衝け」も再開

しました。

今日はその渋沢栄一の言葉から良いなと思ったものを書こうとお

もいます

資本主義の父、渋沢栄一の言葉

もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。

人って現状に満足してしまうと向上する心を失ってしまう。

停滞は衰退と同義である。

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。

これはまだ機が熟していないからであるから、ますます自らを

鼓舞して耐えなければならない。

ただそれを知っただけでは上手くいかない。

好きになればその道に向かって進む。

もしそれを心から楽しむことができれば、いかなる困難にもくじ

けることなく進むことができるのだ。

事業には信用が第一である。

世間の信用を得るには、世間を信用することだ。

個人も同じである。

自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ

コロナでもなんでも、何の根拠もないデマを信用する前にもう少し

日本という国を信用したいものですね。

人は死ぬまで同じことをするものではない。

理想にしたがって生きるのが素晴らしいのだ

仮に沢山勉強して良い企業に入社できたとして、そこで定年までの

約40年間働き続ける人ってどのくらいいるのでしょうか。

僕は想像できません。

人生の行路は様々で、時に善人が悪人に敗けたごとく見えることも

あるが、長い間の善悪の差別は画然とつくものである。

悪いことの習慣を多く持つものは悪人となり、良いことの習慣を多く

つけている人は善人となる。

夢なき者は理想なし。

理想なき者は信念無し。

信念なき者は計画なし。

計画なき者は実行なし。

実行なき者は成果なし。

成果なき者は幸福なし。

ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。

夢は幸福の原動力。

やっぱ言葉の一つ一つに重みがありますね、あなたも心に

響く名言を探してみてください。