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「100日後に食われる豚」から考えるフードロス問題、日常生活でほんの少し意識すればロスは減る。

こんばんは、ナッツです!

YouTubeで一時期話題になった「100日後に食われる豚」はご存じ

でしょうか。

その可愛らしい姿から賛否両論があり、チャンネル開設からほぼ100日。

本当に食べるのかどうかに注目が集まっています。

チャンネル開設者はSDGsでも大きく取り上げられているフードロス

問題への強いメッセージをこめてこの投稿を始めたと語っている。

炎上覚悟の「再生数稼ぎ目的」や「動物愛護の法に触れる」など厳しい

意見も絶えない一方、食育の在り方、ただ可愛い、可哀想などという

理由で批判している人はなぜ普段食べている豚肉は平気なのか。

普段食べている肉はなんなのか、今一度考えて感謝しなければならない。

と賛同する意見も多くある。

日本だけでなく、世界中で大きな問題となっているフードロスを解決す

るためには、改めてその問題について知る必要がある。

フードロスとは何か、何が問題なのか。

SDGsでは目標12「つくる責任、つかう責任」として取り上げられてい

る。「2030年までに小売り・消費レベルにおける「世界全体の1人当た

りの食品の廃棄を半減させる」といった目標だ。

日本では年間約612万トンという食料が廃棄されている一方で、世界人口

の約9人に1人が飢餓で苦しんでいるという現状がある。

食品ロスが起こる原因は主に「家庭・外食での食べ残し」や「管理の甘さ

による腐敗やカビの発生」「お店の売れ残り」などがある。

常日頃から、期限内に消費できる適切な量を買い、管理対策をしっかり

することでもロスは大きく減らすことが可能だ。

この「100日後に食われる豚」をきっかけに、一人一人が食育に対して

意識が変わるきっかけになるといいですね。