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あまりにも不要な物が多い世の中、本当に必要なものはなんなのか。

こんばんは、ナッツです!

最近部屋にいつの間にかたまった「不要な物」や改めて考えた

「不要なサービス」の見直しに精をだしてます。

何が必要か、何が不要なのか。

その価値観は人の数だけあるのでしょう。

僕にとってはいらない物でも誰かにとってはなくてはならない物かも

しれない。

そんな想いを記事にしたいと思いました!

物を売ることで成り立つ資本主義社会

今の世の中にはほんとに数えきれないほどの物、サービスが溢れかえって

います。

そんな中で僕たちは仕事をして物やサービスを誰かに買ってもらい

そのお金は会社の維持費だったり社員のお給料として配分され

そのお金を使って食べ物や必要な物、サービスを利用して成り立ちます。

当然、物やサービスが売れなければその会社は経営難となって倒産して

しまいます。

なのであの手この手と試行錯誤し、どうやったら自社の物やサービスが

売れるかを考えて日々行動しています。

世の中に蔓延るいらない物の誘惑

自分にとって何が必要か、何が不要なのかがはっきりわかっていないと

ただなんとなく持ってた方が良さそう。

ただなんとなく良いサービスっぽいし入っておこう。

将来不安だから保険にも入っておこう。

みんな持ってるから…勧められたから…

といつの間にか月々にかかる費用が高くなっていたり、処分するのに

困るものだったりという物やサービスに埋もれてしまいます。

それが「幸せ」という人もいるかもしれません。

自分にとって何が必要なのか、一度はしっかり考えた方がいいですね。

普通は皆頭のいい人が作ったルールの中で生きている
ルール

日本の学校教育は古臭い!とか軍人みたいな教育だ!みたいな話

聞いたことありませんか?

毎日同じ場所に通って、同じ制服を着て規則正しく授業を受ける

先生や目上の人の言うことは聞かなきゃならない。

物事は手早くテキパキとこなす

基礎的な座学を学ぶ、協調性を学び和を乱さない事を学ぶ。

いやとても大事なことなのは間違いありません。

さぞや良き会社員や公務員となって社会で活躍してくれるでしょう。

社会に出て就職をし、上司の言うことをよく聞いてテキパキと

仕事をこなす。

物やサービスを売り、お給料をもらって今度は自分が物やサービスを

買う。それを40年間繰り返し定年を迎えたら年金でゆったり過ごす。

よくできた「忠実な労働者を作るルール」だと思います。

世の中の頭のいい人たちは自分たちのような頭のいい人ではなく、

忠実な労働者を作りたいって思って作ったのでしょうね

その方が扱いやすいでしょうから。

この労働者ルールから脱出するにはどうしたらいいのか。

それはやっぱり学校じゃ教えてくれない社会のことを勉強するしか

ありませんよね。

学ぶということは自分という財産を何倍にも高めてくれます

「知ろうと思えば」知る方法も今はいくらでもあります。

一度しかない人生、僕はどうせなら「労働者」で終わりたくはないですね

長くなってしまいますのでこの辺で終わっておきます

明日も良い一日になりますように!