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こだわり感じるオリンピック

こんにちは、ナッツです!

オリンピック始まりましたね!どうでもいいって思ったんですけど

パフォーマンスとかも凝っててなかなか面白い笑

競技はまだまだこれからなんですけど、開会式前や開会式のパフォ

-マンスを個人的にまとめてみたいと思います。

ブルーインパルスの飛行パフォーマンス
カッコいい!ドルフィンカラーいいですね

息もぴったりで綺麗に編隊組んで飛んでますねー!

ちなみに各機ちゃんと役割が決まっているのでちょっと

まとめます。

1番機(編隊長、reader)

編隊の先頭を飛行する機体、体系の基準になるため正確な

操縦が要求される。

僚機の追従が難しいような操縦はできない、メンバーを統率し

高度や安全の責任をすべて負う役割で、部隊の中でも飛行班長

クラスのベテランが担当する。

2番機(左翼機、left wing)

体系変換の際に移動の速さの基準となる役割を持つ、科目の見

栄えを左右する。

3番機(右翼機、right wing)

チーム内でも最も若いパイロットが担当する、2番機の動作に

合わせて体系の対称性を確保する役割。

4番機(後尾機、slot)

後方から体系をチェックする役割。1番気後方に入り込むため

垂直尾翼に1番機のジェット排気が当たる状態となる。

そのため縦系統に動く科目では舵が合わないとキャノピーが

ジェット排気の中に入り込んでしまうため、「地獄の後尾機」とも

称される、一番過酷なポジション。

5番機(第1単独機、lead solo)

1機のみで行う「ソロ科目」や、6番機と共に行う「デュアル・ソロ

科目」を受け持つ他、5機での科目では1番機が率いる編隊と合流

する。デルタ隊形の場合は4番機の右側に入る。

6番機(第2単独機、opposing solo)

1機のみで行う「ソロ科目」や5番機と共に行うデュアル・ソロ科目

を受け持つほか、5機での科目では1番機が率いる編隊と合流する。

デルタ隊形の場合は4番機の右側に入る。

たぶん各機リーダーに追従しながら、「おーい3番ちょっとずれてるぞ!」

とか連絡しあってるんでしょうね。なんか可愛い笑

開会式のドローンと花火の演出

1824台のドローンを使って空に幻想的な光の地球を描く演出、マジで

綺麗ですね!ドローンって人が操縦するものだと思ってたんですけど

たぶんAIによる自動操縦なのかな?

まさか一機一機に操縦者いてこんな一糸乱れぬ地球描けるわけないです

よねー。

ドローンも完全AI化して社会の中に溶け込む未来が楽しみ笑

その後の花火も綺麗ですねー、無観客ってのがほんと残念ですわ。

ピクトグラムのマークを人が再現

なぜか上手く埋め込みできないので、ここから見れます!

息ぴったりなコンビネーションでテンポよく進んでいくのが非常

に面白いですね笑

途中で失敗してしまうシーンもあるんですが、その失敗でも冷静

に対処して継続したのはすごいですねー。

こんな大きな舞台本番で失敗したら普通頭真っ白になってしまう

気もするんですけど・・・

でもでも超面白い演出でしたわ!

楽しいイベントに全世界が注目してるって思うと良いですね!