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たまたまアマプラでみた映画が結構よかった、「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」

こんばんは、ナッツです!

今日は久しぶりに家でのんびり過ごすことができたので、何か面白そう

な映画ないかなーとアマプラを眺めていました。

たまたま目に留まったのが「ファイナルファンタジー 光のお父さん」と

言うタイトルで、坂口健太郎さんや吉田鋼太郎さんが出演しています。

その内容と、良いと思ったことについて書いていきたいと思います。

父の本音を知りたくて

仕事一筋で寡黙で、家族ともあまり交流をとることができなかった吉田

鋼太郎演じるお父さん。

しかしある日突然、仕事をやめて単身赴任から帰ってきて家で過ごすよ

うになります。理由はわかりません。

息子もどうコミュニケーションをとっていいのかわからず戸惑っていた

のですが、昔よく一緒に遊んだゲームを思い出し、オンラインゲームへ

と誘います。

息子は自分の正体を隠して父と交流を重ね、ついには最強のボスと言え

る強敵を仲間たちと共に倒しました。

そして打ち明けられたのが父の病気でした、手術しなければ助からない

病気で、その手術に挑む勇気がなく仕事をやめて家族ともう一度向き

合いたいと思っていたが、何年もまともに交流をとっていなかったため

今更どう接して良いのかもわからないというもどかしい本音でした。

そこで息子も正体を明かし、父も手術を受ける決心をするという話です。

この映画の中で気に入ったのは、「エオルゼアの中では誰でも本音にな

れる」という言葉です。

僕も初期のころFFのオンラインやってましたし、他にも色々なオンライ

ンゲームで遊んできました。

確かにオンラインゲームって、常に「本音の自分」で遊ぶことができて

いたなと思います。

アバターで正体を隠し、名前も変えてどこの誰なのかもわからない人と

ゲームの中で交流できる。

顔も名前も知らず、現実のようなルールもないからこそ「本来の自分」

になることができるのかなーと。

現実だと周囲の目とか、たくさんのルールとかを気にして、自分を

カッコよくみせたくて嘘をついたり、本来の自分を隠したりしてしま

いますよね。

でもそうしてるうちにだんだん窮屈になって、苦しくなって、色んな

ことが嫌になってしまうこともある。

若い人ほどありがちなことかもしれません。皆がもっと自分をありの

ままに表現できるような世界が来ると、世の中もっと楽しくなりますね。