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アスリートの名言集②

こんばんは、ナッツです!

世の中色々な人の名言って残ってますけど、やっぱアスリートの

名言っていいですね。

せっかくのスポーツ祭典ですしもっとスポットを当てて書いてい

きたいと思いました。

体操/内村航平選手の名言

内村航平選手といったら、たいしてスポーツに興味ない人でも

知ってるほどの体操の有名選手ですよね。

残念ながら今回の五輪では鉄棒の競技中に落下してしまい決勝

進出の条件である予選8位以内に入ることができませんでした。

SNSでも「内村ショック」「内村選手」など、失敗を悔やむ声

や労うコメントが多く寄せられたようだ。

「選手たちにとって人に夢や希望を与えることは、使命」

2020年11月にあった体操の国際大会、その開会式で内村選手は

こう宣言していました。

アスリートというのは本当に狭き門である、多くの人が夢見て目指し

挫折していく中で頑張り続ける彼らの姿は多くの人に夢や希望を与え

る存在だと思います。

内村選手は多くの人の夢や希望が自分の双肩にかかっていることを

よく理解していたのだろう。

「”できない”ではなくて、”どうやったらできるか”を皆さんで考えて、

どうにかできるように、そういう方向に考えを変えてほしい。非常に

大変なことであるというのは、僕も承知の上で言ってるんですけど、

それでも国民の皆さんとアスリートが同じ気持ちでないと大会はでき

ないのかなと僕は思う。どうにかできるやり方は必ずあると思うので

どうかできないと思わないでほしい」

2020年の国際大会の閉会式の時に内村選手は、五輪開催に向けてこう

言っていたようだ。

コロナ過で大会中止が叫ばれる中で語ったアスリートとしての想いが

籠っていると思う。アスリートの活躍は人の夢や希望に繋がっている。

できないと決めて何もしないのはとても簡単なことだ。

しかしそれでは人の行動はどんどん委縮し続け何もできなくなってし

まいます。

人ってネガティブになるとどうしても「やらない理由」を探し続けて

しまうんですよね。コロナに負けない前向きな気持ちをもっと多くの

人に共有してほしかったんでしょう。

五輪の開催には賛否両論ありましたが、明日がようやく閉会式予定で

すね。五輪を通して世の中に感じたことは、そもそも政権に批判的な

層は何をやろうと批判するし反発する。

そしてそういう連中は同じこと何度も言ったり投稿しまくったりと

非常に声がでかいんですよね。

感情が負で支配されてしまっているんでしょう。

内村選手の言葉がもっと多くの人に届くといいですね。