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中田翔の新たな門出を祝い彼の言葉を振り返る

こんばんは、ナッツです!

メンバーへの暴力行為による出場停止処分、そして巨人への電撃

移籍と話題になっている中田翔選手。

18歳のプロデビューから32歳まで14年間の日本ハム人生に終止符

を打ちました。

日ハムといえば中田翔!くらいのイメージな選手ですが、暴力行為

といい移籍といい色々と衝撃的なできごとですね。

今回の件で批判や悲しみの意見も賛否両論あると思いますが、新しい

門出を祝い快く見届けようじゃないですか。

今回の件で栗山監督は「甘いと言われるかもしれないが人が間違いを

犯したときに、ちゃんと謝ってそれで道を作ってもらえたならば、あ

とはそのチャンスをもらった翔がどうするかだけだ

人って誰でも1度や2度間違いを犯すものなんです…ただその過ちを

認めてしっかり謝罪し、新しい自分になろうとするなら応援しましょ

う。

そして巨人の大塚敦弘球団副代表は「過ちを犯さない人はいないし、

人は失敗を犯す。原監督とはひとりのプレーヤーを殺さず、痛みを

共有することで選手として復活させたい」と話をしている。

この人たちの想いをしっかりと受け止めて、中田翔には選手として

新しく生まれ変わってほしい。

中田翔の「自然体」でいる大切さ

どれだけリラックスした状態で、どれだけ楽にバットをスイングでき

るか。

「頑張ろう」「頑張らないといけない」というのは、俺はダメなんだ

ろうね。とにかく考えすぎず、でも気持ちは攻めるみたいな感じで、

いつも通りできるかどうか。

この気持ちよくわかります、僕も仕事でよく「もっともっと頑張らな

いと」って20代の頃は必死でやってました。でも結果っていうのは

そんなに簡単に出るものではなく、「こんなに頑張ってるのになんで

結果がでないんだ…」って何度も自問自答して勝手に自滅してました。

世の中どんなに頑張ったって考えたって自分の思い通りになんてなり

はしないことがとても多いんです。

気張りすぎず、考えすぎず、自分の目標を定めたならその目標を達成

するために今何をすべきなのか。決まったならそれを毎日コツコツや

ることが大切です。自分らしく、自然体で。

気持ちよく振れる、スイングができる。そういうところを追い求めて

います。打てるか打てないかはその後のことなので。

結果は二の次、まずは自分の納得のいくバッティングができるかどう

か、自分がよいバッティングができてると思うなら、結果は自然と

ついてくるもんですね。

僕は友達の影響で日ハムの試合を札幌ドームや地元の球場へ見に行った

ことが何回かあります。中田翔がバッターボックスに立った時の観客の

歓声の凄さ、そして偶然にもホームランを見ることができ、素人目で見

ても凄い選手だということはわかりました。

でも調子がいい時もあれば全くダメなときもある、浮き沈みの激しい人

なんだろうなという印象を持ちました。

14年間も日ハム一筋で頑張り続け、2018年にはキャプテンとしてチーム

を引っ張る立場となりました。きっとその立場と、「頑張らなきゃ」と

思う真面目さと責任感の強さがどこかで「自然体」の中田でいられなく

してしまったんだろうと思います。

近年日ハムの成績はあまりよくもありません。キャプテンとしてそのうま

くいかない重圧に常に押し潰されそうな想いだったのかもしれません。

今回の暴力行為もその辛さから咄嗟に出てしまったのでしょう。

巨人へ移籍した後は、チームの一員として「自然体」の中田に早く戻れる

といいですね。そうすれば必ずまたホームラン連発してくれると思います。