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何かと話題になりやすい小室圭さんの結婚騒動、前途多難かもしれないが、困難を乗り越え貫いてほしい

こんばんは、ナッツです!

小室圭さんと眞子さまのが付き合い、最近の結婚に至るまでどれく

らい年月がたっただろうか。

小室さんの母親の借金トラブルから始まり様々な批判や憶測が飛び交い

、報道陣に付きまとわれアレコレ調べられてあることないこと言われて

見てて可哀想になりますね。

とはいえ結婚するというのは本当におめでたい話です。

主要な先進国では少子化、晩婚化が進み独身者が増えています

日本でも例外ではない。

原因は諸説ありますが、やはり金銭的な問題が多くを占めるのだろうか。

今日はそんな中最近の漫画で「人はなぜ結婚するのか?」という根本的

な問いに凄く良い言葉を言ってくれたものがあったので紹介します。

人はなぜ結婚するのか、本来の意味とは。

若くして結婚した二人、旦那さんが奥さんに対し、「人はなぜ結婚するの

か?」と問いました。その言葉に対し奥さんは。

人が結婚するのは、人の命が永遠ではないからだと思う。

どれだけ偉業を成し遂げて、財を築き、その名を歴史に残そうと

人はある日突然いなくなる。

病で、ケガで、あるいは戦争、あるいは事故、運がよくても百年ほどで

人は老いて消えていく。

抗いたいけど抗えない。

生まれ落ちた全ての人に命の終わりはやってくるんだ。

だけどさ、だからこそ信じたいんだ。

それでもこの愛だけは永遠なのだと。

例えこの身は砕け散ろうと、ここに永遠不滅のものはあったのだと。

たとえそれが、積もることのない雪のようなものでも。

祈りのような、かすかなものでも。

ここに消えることのない光はあったのだと。

だからさ、結婚式では誓うでしょ?

両親とか、恩師とか、自分を信じてくれた人に。

永遠を意味する、砕けぬ石に。

そして、神と定めた宇宙に等しい存在に

健やかなる時も病める時も、喜びの時も、悲しみの時も

富める時も、貧しい時も

これらを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り

真心を尽くすことを。

一人では形を成さぬ

二人の愛を誓いあうんだ。

正直この言葉を読んだとき軽く鳥肌が立ちました。

この世界中どこを探しても、永遠に存在し続けるものなんてないのかも

しれない。

そんな世界だからこそ誓い合う、その愛は永遠であると。

どんなに困難で苦しかろうと、二人で力を合わせて乗り越えていこうと。

その不変の意思を両親や恩師、世間に証明するために人は結婚するんだと。

世間の風当たりは冷たい部分もあるかもしれませんが、小室圭さんと眞子様

には、どんな状況でも支え合い、励まし合い、そして愛し合って戦いぬいて

ほしい。

いつかあんな事もあったなと笑い合えるいい思い出になるように。