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天才棋士、藤井聡太の名言

こんにちは、ナッツです!

アスリートとは、スポーツや他の身体運動に習熟している人のこと

を指します。身体的強さや俊敏性、スタミナを要求されるゲームに

ついてトレーニングを積んだり、技に優れている人のことです。

では藤井聡太のような頭脳戦をする人ってのはなんて言うんでしょう

かね?棋士だと将棋に限定されてしまいますし…

14歳という若さで2016年にプロ入りし、そのまま無敗で公式戦最多

連勝記録を樹立したまさに天才棋士。

その棋士が普段、何をどう考えてるのか。良いなと思った彼の言葉を

考察していきたい。

強さの本質が伺える考え方

「勝つためには最に近づくことしかない」

僕もApexなど対人物のゲームをやっていてつくづく思います。

相手が意思を持っている人でいる限り、確実に常に勝つ方法なんて

ないんだろうなと。

そりゃ相当な実力差があればそう簡単に負けないとも思いますが、

何より相手も学習し、成長し続けるからですよね。

一度勝てたから同じようなパターンで勝てるとは限らない、相手も

対策して手を変えてくる。

成長し続ける相手に勝ち続けるには、自分自身も常に成長し続ける

しかありません。そのため確実な「正解」がない世界で常に「今で

きる自分自身の最善を尽くし続ける」それしかない。

「将棋をさす限り勝敗はついて回るので、一喜一憂してもしょうがない」

勝負事は勝つか負けるかの二極が永遠に続きます。勝てば嬉しい、負け

れば悔しいって気持ちもあるのかもしれません。

でも勝てば「自分は強いんだ」などの慢心が生まれ成長が止まってしま

ったり、負ければ「自分は何をやっても駄目だ」などと憂鬱な気持ちに

なって将棋界から身を引いてしまうかもしれない。

プロとして今後も打ち続けるためには、勝ったか負けたかなど気には

していられないのだろう。

「自分はただ将棋をさしてきただけなので、大きく取り上げていただけ

ることは嬉しい反面、照れくさいというか気恥ずかしい気持ちもあります」

本当に心の底から将棋が好きなんでしょうね、将棋を5歳の時から打ち

始めた。その実力が将棋界で認められ、プロ入りされて世間に認められ、

怒涛の連勝記録を樹立して世間から称賛される。

本当に凄いことなんですけど、彼は別に世間から認められたいとか、称賛

されたいとかは一切思っていないのでしょう。

本当に好きだから指し続けて、その結果大きく取り上げられるようにな

った。ただそれだけなんですよね。

タイトル忘れましたが、とある漫画でこんな名言がありました。

「彼はただ真面目な人間だった、毎日毎日ただ真面目に目の前の仕事を

こなし続ける日々。彼は仕事が本当に好きだった。

何年かたって気が付くと、彼はもう誰も追いつけない、誰も超えられない

ほど会社にとって大事な人財になっていた」

富も名声も関係ない、ただ将棋を打ち続けるだけでいい。

そんな純粋な心が本当の強さの秘訣といえるのだと思います。