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失踪し帰国したウガンダ選手のその後

こんにちは、ナッツです!

日本で失踪し帰国させられたウガンダ選手ですが、帰国後「詐欺」の

容疑でウガンダ警察に拘束されたようだ。

ウガンダ当局によると、セチトレコ選手はそもそも代表団に入る資格

はなかったと聞いている、セチトレコ選手が代表入りする実力がないに

も関わらず、政府関係者に頼み込んで選手団へ入り、選手へ支払われる

手当をだまし取る詐欺を計画したとして取り調べを受けているとのこと。

ウガンダ重量挙げ連盟は、セチトレコ選手は貧しい家庭の出身であり、

自身初となる五輪出場に向けて懸命なトレーニングを続けていたと

コメントしている。

セチトレコ選手の家族は釈放を求めて裁判所に申し立てをし、ウガンダ

国内の反応は二分している。

政府は日本への謝罪を余儀なくされ、外相は今回の問題を「受け入れが

たい行為であり裏切りだ」と批判。

一方、若き選手に同情する声も上がって、「選手は犯罪者ではなく、少

数の特権階級だけを利する経済の被害者だ」という指摘もあった。

なんだかほんと賛否両論ありそうな話ですね、ほんとにとんでもない

事考えてる選手だったのか、それとも政府の顔に泥を塗るような逃亡

した選手を適当な理由付けて捕まえたかっただけなのか。

まぁなんにせよ、競技始まる前に「逃亡」するっていう選択肢が一番

ヤバイですな。

代表に選ばれるくらいの実力が本当にあるならそんな逃亡を図るほど

貧しくもならないと思うし…やっぱ詐欺師だったんでしょうね。