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忘れられない日、3月11日

こんばんは、ナッツです。

今日であの震災から10年もたったのですね、月日が流れるのは

ほんと早いなーとしみじみ感じます。

振り返りもかねてあまり立派なことは言えませんが

少し思い出してみたいと思いました。

開いた口が塞がらないという初めてのリアル体験

皆さんはあの日、あの時何をしていましたか?

僕はたしか当時ラーメン屋に勤めていたので、大きい地震が起きたときは周囲の食器類が倒れて

割れたりしないように抑えたりしてたと思います。

津波のことを知ったのは仕事が終わって帰ってから見たテレビでした。

夜の23時~0時くらいだったと思います。

ニュースのあまりにも衝撃的な映像にしばらく開いた口が塞がらなかった。

津波と濁流が町を飲み込んでいく映像は恐怖しかありません、逃げ遅れた人や関連する死者は

2万人を超えます。

その後原発事故による周辺地域の汚染、復興や除染作業は今でも続いておりかかったお金は38兆円にもなるようですね。

立ち直っていく人達

津波が去ったあとの瓦礫しかないような場所にも住み慣れた場所で暮らしたいという

人達が集まって復興作業したり、お店を始めたりという動きはすぐにはじまりました。

さすがに原発に近い場所などは立ち入り禁止区域とかになってると思いますが

本当にたくましい人たちだなーって思います。

明日死ぬかもしれないという事実

震災にあった人たちもまさか明日大地震が起きて津波で町が流されるなんて誰も想像

しなかったでしょう。

こんな大災害はそうしょっちゅう起こるものでもありません、誰も予想できないところが

また怖いですね。

よく成功してる人やお金持ちの人は「人はいつ死ぬかわからない、明日災害や強盗に

殺されてしまうかもしれない。だからやりたいことは先延ばしせず悔いの残らないように

行動し続ける」って考えて常に行動してる人が非常に多いようです。

僕もこの考え方は非常に大事にしています、こう考えると行動しなきゃ!ってすぐ

思えるんですよね。

一度しかない人生、いつ死ぬかは誰にもわからない。

だったら悔いの残らないように1日1日を大事によりよくなるように行動したいですよね!