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新しい農業の形、食べチョクの魅力

こんにちは、ナッツです!

食べチョクって知ってますか?

最近ちょっと話題になってるサービスで文字通り生産者の

農家さんから直接消費者さんへ送られるという仕組みです。

コロナの外出自粛ムードの中今非常に好調らしいですね!

僕も農家さんへ営業やバイトにたくさんいきましたが、

やっぱどこの農家さんも立派な経営者様なので凄く知識も

豊富で話も面白かったですね

不況に強い1次産業

普段農業ってやっぱあんま若い人に魅力ないですよね。

重労働だし泥だらけになるし地味だし賃金は安いし~

みたいな笑

実際働いてた人も大半が50代~70代で年配の人達ばかり

でした。もちろん若い人も少数いるのですが、農家さんの

息子さんやお孫さん、それか農業畜産系の大学の学生さん

がアルバイトに来てるような感じですね。

しかしコロナ不況で多くの飲食店や居酒屋が休業・時短に

なり、そこで仕事が減ってしまった若い人が結構農家へ

バイトしに集まったみたいです。

ホテルや飲食店メインで食材を取引してる農家さんとかは

なかなか辛いと言ってましたが、一般人向けのスーパー

などに食材卸してる農家さんはやっぱ影響も少なく、不況

にも揺るがない力強さが感じられます。

同じような一次産業に漁業もあるんですけど、やっぱ生き物

っていうのは環境変化に敏感で移動したりしちゃいますから

安定っていうのはなかなか難しいんでしょうか。

つい最近漁業が主の釧路の人口を、農業が主の帯広が抜か

したんですよね。

両方人口は年々減少してるんですけど、農業が割と好調

なので人口減少は釧路より緩やかだったため逆転したよう

です。

最悪土と野菜の種さえあれば売れるものが作れるってのは

やっぱ強いですねー。

それに最近家庭菜園も流行ってて室内でも簡単に野菜育て

ることもできますし、こういうのも科学の進歩なんでしょう。

12社ある産直ECサイトで食べチョクが6冠を達成
オンライン・マルシェ「食べチョク」運営の「ビビッドガーデン」が2億円調達 | 起業・創業・資金調達の創業手帳

こういう農家と消費者を直接繋ぐような産直ECサイトは12社

ほどあるらしいのですが、その中でも食べチョクは「お客様

認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「webアクセス

数」「SNSフォロワー数」「生産者認知度」といった6つの

項目でNo.1を獲得するという人気っぷりです。

生産者も顧客が増えて嬉しいし、消費者も新鮮な野菜が食べ

れるのでwin-winで凄くいいサービスだと思います。

農家さん自身も農協に任せっぱなしのところもあれば、自分で

ホームページを立ち上げて野菜を通販してたり新しい機械を

導入して作業を楽にしたりしてますし、結構先代の息子さんや

若い婿養子の人が継いでるのでIT化にも非常に柔軟だったり

都会のサラリーマン辞めて田舎で農家として独立開業する人も

結構増えてきてるみたいですね。

不況でどんな会社もいつ傾くかわからないような世の中です

から、自分で稼ぐ力をつけたいと思う人も多いのでしょう。

そういう人を支援する会社も多く、この食べチョクの社長は

なんと29歳の女性らしいです笑

その若さでこれだけwin-winな関係を作れるサイトを運営

してるなんてほんと尊敬します、登録してる農家さんも

非常にこだわりが強く、YouTubeで宣伝してる人もいて

食べてみたいなーって思いました。

とても興味そそられますね!今後も注目していきたいと

おもいました!