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新時代の移動手段が来るか?電動キックボードに大注目!

こんにちは、ナッツです!

日本以外の海外各所の先進国ではもう浸透してる電動キックボード!

前々から注目しててほしいなーと思っていたのですが

日本では法整備が遅れていて制限がきつかったんですよね。

公道走るにはナンバープレートとか自賠責、ウィンカーつけなきゃ

いけないとか、ヘルメットなきゃダメとかなんとか免許がどうとか、

でもかなりの法改正がされ始めたのでもっと身近になりそう!

まとめたものを記事にしたいと思います!

大幅な規制緩和!

新たな移動・運送手段として注目されている電動キックボードと

セグウェイ。

15日に警察庁の有識者討論会によって、最高速度と車体の大きさ

で3類に分けて交通ルールが規定されるようです!

大まかに分けると

・時速6キロ以下の自動配送ロボットや一人乗りの自動運転車は

 歩道の通行が可能。

・15キロ以下のものは免許不要ですが、歩道は走れず自転車

 専用レーンを走行可能。

・時速15キロを超える電動キックボードは原付免許が必要で

 走行できるのは車道だけでヘルメット着用義務あり。

というのが中間報告になってるようです。

これ見てちょっと思ったんですが今ある電動キックボードって

MAX時速30キロ程度なんですよねー

30キロで車道走るなんて他の車からしたら邪魔くさいだろ…

っておもうんですが。

今後どうなるか引き続き注目!

若者の車離れが深刻化っていうのはずっと前から言われてる

僕の住んでる田舎なら一家にも車1台は必要って感じなんですけど

交通インフラ整った地域では車ってコスパ悪いってずっと

言われてますよね。

何せ金がかかる!

人生でもっとも金がかかる大きな買い物ベスト3には入りますから。

仮に20歳~70歳までの50年間車を利用し続けたらどのくらいに

なるのか、例があったので見てみました。

元ネタサイトはこちら

7年に一回買い替えるとしての車両代

一年にかかるガソリン代

整備費用

税金・保険

駐車場代などなど

もちろん使う車両・年間走る距離などによって上下はありますが

少なくとも2000万~4000万はかかります!

マイホーム建てれるくらいの金ですね笑

車を買うのほんとよく考えた方が良い、見栄をはって新車とか

高い車買う必要なんてほんとにないですから。

あくまでも車は「移動手段」でしかないんですよ

最近は必要な時だけ安価で借りることができる

カーシェアリングサービスも盛んになってきてますよね。

そういうのをうまく利用してコストを下げていきたい笑

電動キックボードが注目される理由

なんといってもコストパフォーマンスの良さが第一では

ないでしょうか。

本体価格も約3万~5万くらいがほとんどで、充電は必要

ですが車のガソリンに比べたらなんてことありません。

重量も2キロ~5キロ程度で折りたたみもできるので

駐車場なんてものもいりません、持ち運んでどこでも

気軽に利用することができます。

まさに近未来のメイン移動手段!形もスマートで

とてもいい感じですね。

アメリカ西海岸で大ブームになり2018年からは

シェアリングーサービスの展開も加速しています、

サンフランシスコをはじめとして米国各地、フランスや

スペインも含めた全世界70か所ですでに導入されています

だれでも手軽に扱えて目的地まで楽に移動できるという

実用性とオシャレなデザイン性。

観光客向けのサービスも充実していて歩くより断然速くて

観光にはうってつけ、自由で安価と良いこと尽くめです。

都心でも「LUUP」によるシェアサービスが4月から開始

やっぱ都心はこういうのの導入速くて良いですよねー

利用方法は街中に設置された「LUUPポート」で乗りたい

キックボードを探す。

専用アプリを立ち上げてキックボードのQRコードを

カメラで読み取る。

アプリ内マップから目的地付近の「LUUPポート」を

予約しそこまで安全に乗っていく。

目的地に到着したらポート内にキックボードを駐車し

写真を撮って送信すると決済される。

簡単ですね!料金は初乗り110円でそれ以降は1分16.5円

となるようです。

なにかと安全性が叫ばれる日本法律ですが、車なんかより

ずっと安全ですしもっと規制緩和して当たり前のように

乗れる日が来るといいんですけどねー。

この法律の複雑さにも色んな利権が絡んでるんだろうなー

といういつもの勘ぐりが笑

こういった新しい物が普及してしまうと、今まであった

自転車や自動車の業界が死にかねませんからね。

でも過去培った利権にしがみ付いて時代についていけない

業界ってのは淘汰されるのはもはや当たり前のことなので

利権とか無視してどんどんシェア拡大してほしいですね!

細やかに期待してます”