日記のようなもの、日常や体験、考えたこと感じたことを自由に
Uncategorized

本日はマイケルジャクソンの誕生日、故人となった今でもファンから祝われる彼の人生

こんにちは、ナッツです!

2009年6月に50歳という若さで他界したマイケルジャクソン。

「キング・オブ・ホップ」と呼ばれた彼の誕生日を、ジャクソン・

ファミリーの兄弟で結成された「ジャクソンズ」が追悼の意味を

こめてマイケルの曲の数々をステージで披露した。

英サリー州で行われたライブは2020年にコロナの感染拡大が始ま

って以来初となるステージ、多くのファンがライブを聞きに訪れた。

今なお多くのファンがいるマイケルの人生は成功の反面、トラブルも

多かった。

少年に対する性的虐待をしたとして2度の疑惑をかけられたり、2014

年には元サイド・エフェクトの歌姫ミキ・ハワードとの間に隠し子が

いるという疑惑が出たり、ソニー・ミュージックエンタテイメントと

の関係が悪化しているなど波乱万丈だ。

いずれも事実関係は定かではないが、そんな人生があったとしても彼

の残したものの大きさは計り知れない。

マイケルジャクソンが遺した言葉

すべては許すことから始まる。なぜなら、世界を癒すためには、まず

自分自身を癒さなければならないから。

色々と考えさせられる言葉だと思う、人はこの世に生を受けてから

数多くの罪を犯す、それが若さ故のものなのかはわからないが生まれ

た時から聖人君子ということはあり得ない。

罪を重ねることはその人の成長に繋がる。その罪を悔い改め、自分自

身が許して癒すことができれば全てが始まる。

キリスト教徒みたいな考え方ですね。

絶望に満ちた世界であっても、あえて夢を追わなければならない。不信

に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない。

有名になればなるほど非常に多くの人と知り合う機会も増えてくるで

しょう。その中には良い人ばかりではないかもしれません。

人に騙されて絶望を味わっていても、それでも夢を追い続けることを

やめなかった。人を信じることをやめなかった。

その結果の先にマイケルジャクソンとしての人生があったのでしょう。

みんな自分の能力を疑いすぎるんです。自分で自分を疑っていては、

最善を尽くすことなんてできないんです。自分が信じなかったとしたら

、誰が信じてくれるのでしょう?

世の中に蔓延るしがらみや世間体、無視しても良いと必ず言えるわけ

でもありませんが、そういったものに左右されて自分のもっている能力

を疑い、制限してしまうことも多いのではないだろうか。

最近オリンピックで驚くことに10代で金メダルを取っている選手が何人

も生まれている。

そういった子たちは、色んなことを経験し、自分が打ち込みたいと思う

ものに出会えて最善を尽くしてきたのでしょう。

子供たちを見るとき、そこに神様の顔が見える。だから僕は子供たちが

大好きなんだ。それこそが僕が見てるものなんだ。

マイケルは慈善活動家としての行動もよく知られている。

幼いころから自分のお小遣いでキャンディを大量に買い、近所の子供達

に配っていたり、ホームレスの人を見ると車を停め、ポケットからあり

ったけのお金を提供し励ましたという。

穢れを知らない子供たちの笑顔は、マイケルにとって神にも等しい存在

だったのかもしれない。

マイケルは、まるで子供のように純粋で、そして純粋に音楽と人を喜ば

せることが好きな人だったということが言葉からよくわかる。