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栗山監督の選手を信じる「片思いの一方通行」

こんばんは、ナッツです!

明後日からパラリンピックなのに、感染拡大が爆増しすぎてて全然

話題にならないと思うのは僕だけでしょうか…

ぶっちゃけネガティブトーンのネタ書いてても果てしなくつまらな

いんですよね。

先日の中田翔繋がりで、今日はファイターズ栗山監督の言葉にスポ

ットをあてていこうと思いました。

名将、栗山監督の選手を育てる伝え方

指導者にとって大事なのは、選手と一緒にどれだけ成長していけるか。

僕もまだ全然ダメだから、成長しないといけない。それは伸びしろが

あるということ。選手と一緒に成長していければ当然チームは良くなる。

選手は試合で経験しながら成長できるけれど、我々は試合に出られない。

選手の10倍は努力しないと、選手と一緒に成長できない。

栗山監督は、監督としての実績がない状態で就任しました。

その時よぎった想いは「選手はついてきてくれるのだろうか」という不安

感だったようです。

しかし選手が自分のことをどう思うかどうかなどわかるわけがありません。

「そういうことは考えてはいけない」と栗山監督は考えるようにしました。

そして選手を信じ、選手とチームの成長を願うという「片思いの一方通行」

なスタイルで、そして自分自身も監督として成長し続ける想いで指導に

励んでるようですね。

例え先生や監督といった「人を指導する立場」になったとしても、決して

奢らず成長し続けようとする栗山監督には、きっと選手たちもついていき

たくなるでしょうね。

経験がないと批判されていることについて考えてる暇があったら、選手

がどうすれば活躍できるかを考えた方が良いに決まっている。もともと

他人が自分をどう思うかは気にならない。選手に対しても同じで、自分

が一方的に片思いするんだと思っている。

監督就任時には世間からも色々言われていたんでしょうね。でも人が

自分をどう思うかなんてのは自分ではどうすることもできませんし、

そんなこと考えてる暇があるなら「今何ができるのか」を考えるほう

がずっと建設的です。悔しさもあったのでしょう、だから監督として

誰にも負けないように成長しようという意思も強かったのだと思い

ます。

監督が選手を信じられなければ、本当に結果が出なくなってしまう。

選手が自分を信じられないとしても「俺はお前をできるやつだと思っ

ている」と選手に言う。だって、本当にできる可能性が人間にはある

のですから。

人には必ず浮き沈みがあります。選手がつらい時に、監督が選手を

信じられなくなってしまっては本当にその人の選手生命は終わってし

まうかもしれません。

どんな状況でも自分のことを信じてくれている人がいるっていうのは

選手にとって大きな励みになることでしょう。

そして巨人に移籍した中田翔はさっそく特大1号ホームラン打ったよ

うです笑

やっぱ中田は打者として一流ですね。