日記のようなもの、日常や体験、考えたこと感じたことを自由に
Uncategorized

楽天の猛攻が凄い…iphone12シリーズやSEを大幅に値下げするようだ。

こんばんは、ナッツです!

いや正直予想はしてたけど選択肢としてはありかなーと思っていま

した。

12シリーズもなかなか完成されたスペックでしたしね、13と比較し

てもカメラ性能がかなり変わってる点以外はそこまで変わらないと

かなんとか。

やっぱ月々かかるコストってのは重要ですからね…

そしてティム・クック氏のスピーチをこの前紹介したので、今回は

今亡きジョブズ氏が、同じように2005年、スタンフォード大学の

卒業式に行ったスピーチの中で良いなと思った部分を紹介します。

波乱に満ちたジョブズ氏の人生

誕生以前から養子に出すことが決められ、1972年にリード大学へと

進学しましたが、興味のない必修科目を履修することを痛がって

「両親が一生かけて貯めた学費を意味のない教育に使うのに罪悪感

を抱いた」として中退。

二十歳の時にガレージでアップルを創業し、10年後には売上高20

億ドル、社員4000人を超える企業へと成長しました。

しかし経営仲間との間に将来展望などの食い違いが生まれ、自ら

立ち上げた会社に解雇されてしまいました。

しかしその絶望はもう一度挑戦者なるという身軽さへと変わり、新た

にNeXTという会社を企業、「トイ・ストーリー」でも有名なピクサー

も立ち上げました。

NeXTはその後アップルに買収され、ジョブズも再びアップルに舞い戻

ります。

ジョブズは死について特別な考え方を持っていました。

自分は間もなく死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役に

たつのです。永遠の希望やプライド、失敗する不安。

これらはほとんど死の前には何の意味もなさなくなる。

「もしも今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことを

するだろうか」

ジョブズは毎朝、鏡に映る自分にこう問いかけていました。

この問いに「違う」という答えが何日も続くようなら、生き方を見直す

ということらしい。

身体に治療不可のすい臓癌が見つかり、検査の中ジョブズは人生で最も

死に近づいたひと時だったと語っています。

そして死というものが、あなた方にとっても便利で大切な概念だと自信

を持って言えます。

誰も死にたくない。天国に行きたいと思っている人間でさえ、死んでそ

こにたどり着きたいとは思わないでしょう。死は我々全員の行き先です。

死から逃れた人間は1人もいない。それはあるべき姿なのです。死はた

ぶん、生命の最高の発明です。それは生物を進化させる担い手。古いもの

を取り去り、新しいものを生み出す。今、あなた方は新しい存在ですが、

いずれは年老いて、消えゆくのです。深刻な話で申し訳ないですが、真実

です。

あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間

を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人

の考えに従って生きることと同じです。他人の考えに溺れるあまり、あな

た方の内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分

の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が

本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わな

いのです。

なんか、凄いですね…偉人や経営者の中にもここまで死と向き合って

それを強いエネルギーに変えた人っているんでしょうか。

普通人は生きていて、それほどまでに死を意識することすらないでしょう。

なんか凄すぎて言葉にならないような気持ちです。

死は誰にでも平等に訪れるものであり逃れることはできない。それがいつ

どんな形で訪れるかも知る術はない。

ならばいつ死んでも後悔しないよう、今ある一分一秒と真摯に向き合って

大切に生きるよう心掛けたい。

もう一度真剣に考えてみたくなりますね

自分はいったいどう生きたいのか。