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滋賀の「イナズマロックフェス」が感染拡大のため中止に、西川貴教の良い言葉

こんばんは、ナッツです!

滋賀県最大の音楽フェスとして知られてる「イナズマロックフェス」

琵琶湖の水質保全と地域振興をテーマとして掲げ、西川貴教さんが

発起人となり2009年にスタートしました。

しかし全国的な感染拡大と滋賀へのまん延防止発令によって市民の

不安視する声から「元々の趣旨に反する」として中止という結論

になった。

西川さんは今回の中止に関して「しっかり皆さんに理解して頂きたい

のは、こういった中止の発表は行政と主催者側の意見がぶつかり、結

果として中止せざるを得ないものが多いように思います。

我々は元々「地域振興」と「地方創生」を軸にこのイベントを滋賀県

の催し物として続けており、この先10年、20年とイベントを続けてい

くために今決断せざるを得ないという判断に至りました」と。

決して目先のことだけではなく、将来何十年と愛されるイベントを作る

ためのこの決断…やっぱこの人は凄いなと改めて思います。

本当に好きなことを全力でやってるんだなってことを力強く感じます。

さらにそれだけではなく、その圧倒的な力で周囲を巻き込み引っ張ってい

くような気概、ほんと尊敬しますわ。

西川貴教の勇気を貰える名言

今、ここにあるものが僕の全てです、歌うことが全てで、みんなに逢う

ことが全てです、この事実が・・・この事実だけが僕の全てです。

自分にブレはないし、どう突かれても微動だにしない圧倒的な自信と

誇りがある。

ずっと変わらない。ずっと俺は前へ走っているから。

アスリートもそうですが、自分のやりたいことを全力でやり続けてい

る人の言葉というのは力強く勇気がもらえるものが多い。

別に学校卒業して会社に就職して仕事を一生懸命やることを否定は

しません。仕事に貴賤はなく需要があるから仕事がある。なかったら

普段の生活の中でどこか不便な部分がでてきてしまう。

自分の仕事が日々市民の人達の生活を支えているのだと誇りに思って

も良いと思います。

でも世の中辛いことも山ほどあります、そんな時に自分が全力でやって

る姿を発信し続けることにより見る人に勇気を与える存在。憧れますね。

誰でも大変なこと、ツライことや苦しいことってあると思うんですけど、

そんな時に自分をよく見せたり、必要以上に飾ったりする必要ってあまり

なくて。

神様は乗り越えられる者にしか試練を与えないっていうもんな…頑張ろう、

正直に生きてりゃ、きっと誰かが見てくれる。

今がつらいと思うのは、あなたが成長しようとしている証である。

苦しくてもそれを乗り越えた時きっと成長した自分に会うことができる

でしょう。

電車にもいろんなのがあると思うんです。スピードの早いヤツ。荷物を

いっぱい運べるヤツ。俺は、そういうものの上に乗るひとじゃなくて、

レールを作る人になりたいんよ。

世の中は諸行無常であり全く同じ日や日常は二度とない。時間の流れと

ともに常に進化と成長を続けています。

誰かがまだ未開の大地へとレールを作り、そこへ色々な電車が走っていく。

自分の今やってる仕事でも、ただ電車に乗ってるだけではなく、レールを

作る側の人間になれたら楽しそうですね。