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炎上中のメンタリストDaigoさんに思うこと

こんばんは、ナッツです!

ホームレスや生活保護受給者に対する差別的な発言で炎上している

Daigoさんが13日に自身のYouTubeチャンネルで謝罪したようです

ね。

7日に配信した動画で「僕は生活保護の人達にお金を払うために税金

を収めてるんじゃないからね」

「自分にとって必要のない命は軽いんで、ホームレスの命はどうで

もいい」などと発言していました。

これはちょっと酷い発言ですね…

世の中いつ誰がどうなるかなんてわからないものです、事故で身体の

一部を失う人もいれば老化で足腰や目や耳などの5感に影響出て働け

なくなる人もいます。

そんな人のためにあるセーフティネットが生活保護なわけですよね。

社会的・経済的に強い人だろうと人間の助けなしに生きていくことは

できません。生まれた時は援助なしでは生きられないし、老化で介護

が必要になったときにも誰かの助けは必要になります。

自分は強い人間だから弱者はいらないなんてのは流石に問題ですね。

それにもしセーフティネットがなければ日本のあちこちで犯罪が起きて

治安も悪くなってしまいます。やっぱ国を守るためには必要ですよね。

謝罪の言葉は「これから頑張って働くため、社会復帰するために頑張っ

ている人がいて、そこから抜け出したいと思っている人に対して差別的

な発言でした。大変申し訳ない、言い訳のしようがない」とのこと。

僕はDaigoさんがテレビに出演してタレントと心理ゲームしてたのを

みて、自信満々な強気な発言とほんとに相手の心理を読んで的中させて

いくのを見て、すげーなこの人面白い!って思ったので割と好きなんで

すよね笑

今回の発言はちょっと問題ですけど、良いこと言ってる面もあるので

気に入った名言載せておきます。

メンタリストDaigoの名言

確かめたくなるのは、自信がなくなって不安を感じているからだ

恋人の気持ち、友人や家族との関係、自分の未来などヒトは自信が

なくなり不安になったとき、周囲を疑い、自分の居場所を確かめたが

る。しかし、確かめたところで不安が消えるとは限らない。根本的な

解決策は自分を磨き自信をつけることだ」

Daigoさんの言葉を読んでいると、「人の潜在的な弱さ」について

よく書かれていると思います。

それは今でこそ社会的な地位と経済力を身に着けたDaigoさん自身が

過去は本当に弱い人間だったということを物語っているかもしれま

せん。

幼少時は小学1年から中学2年までの8年間イジメを受けていた、

母親を馬鹿にされた怒りで突発的に工作室に落ちていた鉈を投げる

と周囲の反応が一変。自分の行動1つで世界は変えられると考える

ようになったようだ。

大学は東大にしか願書を出さず、2度受験を受けたが残念ながら東大

に入ることはできず、母親が秘かに慶大に出願しておりそこをうけた

ところ合格したので慶大へと進学した。

東大に入れなかったことをかなりコンプレックスを感じていたようだ。

辛い思い出と強い劣等感、コンプレックス、しかしこれは自分自身が

強くなることで克服できると考え、行動し続け成功を掴み取った人。

こんな印象を受けます。

まぁ、ちょっと調子に乗っちゃったんでしょうね…人の弱さはよく

知ってる人だと思いますので、今回の炎上をきっかけにまた一つ成長

していけるんだろうな。