日記のようなもの、日常や体験、考えたこと感じたことを自由に
Uncategorized

熱中症には塩分補給ってよく聞くけど…実際どうなんでしょうね。

こんにちは、ナッツです!

暑い日が続いています、総務省消防庁は直近の7月26日~8月1日の

1週間で熱中症による救急搬送人数が5831人ということを発表し

ました。

ちなみに前年2020年の同時期における熱中症の救急搬送数は2967

人だったようで、今年は2倍近くの人が熱中症になっている。

温暖化の影響で毎年暑くなってるってのはわかりますけど、ほんと

に現在叫ばれてる「対策」って正しいの??って思ってしまいます

よね。普通時間がたてばたつほど研究が進んで対策も進んでこう

いう数字って年々減るもんじゃないんでしょうか。

食料品メーカーが推し進めた熱中症には「塩分補給」

僕も農家仕事やってて熱中症対策として何度か口にしましたが、こ

こ2~3年でやたらこの時期「塩」をテーマにした商品が増えたと

思います。

塩飴や塩タブレット、塩系の清涼飲料水も多く増えました。

「夏の暑い日に塩分補給」はすっかりと定着している。

しかし血圧などに詳しい専門医たちの間では、こういった塩分補給

は命取りになりかねないと危惧されているようだ。

「夏は汗をかくので水分補給はもちろん必要、しかし汗に含まれる

塩分はさほど多くはない。多少の汗なら飴や飲み物から意識して

塩分をとる必要は全くない」という医師もいる。

暑いからといって意識して塩分をとることは過剰摂取となってしま

い、かえって身体に悪い影響を及ぼしてしまいます。

しかも日本人ってもともと他国に比べて塩の消費量が多いようだ。

国立健康・栄養研究所の調査によると、20歳以上、日本人の1日食塩

平均摂取量はおよそ10gであり、アメリカやオーストラリア、韓国な

度と比べて多いという調査結果が出ている。

世界保健機関のWHOが推奨している塩分は1日5g未満であり、いかに

日本人の摂取量が多いかがわかる。

塩分を必要以上に取り続けてしまうと高血圧になり、動脈硬化・脳梗塞

や心筋梗塞、慢性腎臓病など命に関わる病気になるリスクも高くなる。

人の身体は何が原因で何が起こるかまだまだ未知の部分が多い。

でもこの世で起こること全ては原因があって結果があることも事実だ。

過剰な塩分接種が熱中症患者倍増の原因だ!とは言いません。

でもこういった何か間違って広まった常識が何か大きな問題の原因に

なっている。という事実はまだまだ世の中に溢れていそうですね。