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特撮ブーム再来か?シン・仮面ライダーが2023年3月公開と超特報!

こんばんは、ナッツです!

今でも色々形を変え続けて放送されていた仮面ライダーが

50周年を迎え、元祖仮面ライダーがシン・仮面ライダーとして制作

決定したようです!

50年続くヒーローものって物凄いですね…最近はゴジラも

リメイクされ日本だけでなく海外でも超ブレイクしてますし

これは完璧に特撮ブーム再燃するのかなーと思い色々と

記事にしたいと思いました!

脚本・監督にはあの庵野秀明さん!

シン・エヴァンゲリオンがようやく完結し、庵野さん次は

何やるのかなーと思っていたらなんと仮面ライダー!

最近ほんとアニメが実写映画化でブームかと思いきや

昔流行ってた特撮物を現代技術でリメイクさせるってのが

トレンドなんでしょうかね…

公開はまだまだ先ですが期待せざるを得ない!

他にもシン・ゴジラだけでなくシン・ウルトラマンも鋭意

制作中とのこと笑

忙しすぎませんかね庵野さん…

実際50周年って言ったら僕が生まれる15年も前の話ですし

テレビで見たことはないんですが、それだけ長い期間放送

され続けるってことは良い作品だってことですよね!笑

ぶっちゃけネタ切れ感漂うアニメ・ゲーム業界

今や世界中で大きな人気メディアとなったアニメなんですけど

こうやって過去作リメイクがブーム化するってのはぶっちゃけ

全く新しい作品を生み出すっていうネタも

切れかけてるのかなーって思ってしまう部分もあります。

企画して台本作って~って1から作るより、過去に人気あった

作品を現代技術で蘇らせるっていうほうが楽っちゃ楽ですから笑

でも世の中って何が売れるのか全く想像できない部分があり

ますよね、なんか少し前話題になった「100日後に死ぬワニ」

も凄い話題になりましたけど製作者も予想外に売れて

びっくりしたんじゃないでしょうか

何が売れるかわからないからこそ、多くの作品を作り出すって

ことが1番重要なんでしょうね。

完全出来高制というアニメーターの現実
出来高制であること

新しい良い物を作るってなるとやっぱり若手クリエイターの

育成が重要になってくるのでしょうが、未だ20代の志望者

には収入的に厳しい現実がある。

基本的にアニメーターの業界は完全出来高制が多く、新人の

頃は年収で100万~200万が長く続くのが一般的だ。

新卒の会社員と比べてもかなり厳しい現実だ

当然その収入ではやっていけないのでアルバイトを掛け持ち

する人も多く、アニメーターの会社に入社するときも貯蓄や

仕送りの有無を面接で聞かれたりもします。

技術がついて作業効率等あがれば収入が上がることも見込め

るが、それでも労働時間にたいして費用が見合ってないという

現実もあるようだ。

一方で海外のアニメーターはどうでしょうか、アメリカやフラ

ンスではこういった芸術関連の仕事をする人に対して国の保証

制度やConges Spectaclesといった長期の有給休暇があり

よりも平均的な年収は2倍ほど高くなっているようだ。

こういう事実を知ると海外行った方がずっと稼げるし英語も

学べるしメリットが多い気がしますね…笑

そもそもアニメ制作に振り分けられる予算が少ない現実

TV局、スポンサー、出版社などが予算を決めアニメ制作にも

予算が回ってくるのですがその時点で他の番組よりも予算が

少なく設定されてる。

これはもはや差別としか…

ただでさえ普通に番組作るよりも人手もいるし時間もかかる

っていうのに酷い現実ですね。

そしてそもそもアニメやゲーム制作を仕事にしたいという人は

「例え収入が少なくても好きな仕事をしたい」という人も多く

業界への参入者も多いのが現状だ。

もう少し日本人はアニメやゲームの製作に誇りを持っても良い

と思うんですけどね…だって世界中でここまで評価されてるの

ですから、自分たちの仕事を決して価値の低いものだと

思わないでほしい。

そしてもっと声をあげて抗議してほしいもんですね、そしたら

もっと待遇もよくなるんだと思います。