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生ける伝説、藤岡弘の心に残る名言。死と隣り合わせのアクション俳優が伝えたい事。

こんばんは、ナッツです!

2021年は仮面ライダーが誕生した1971年からちょうど50年という

節目になります。世代を超えて愛され続ける仮面ライダーを生みだ

した藤岡弘さんはもう生ける伝説と呼んでもいい。

今のようなCG技術もない時代のライダーは、常に死と隣り合わせの

危険なアクションばかりでした。

事実仮面ライダーの第9、10話の撮影中に不慮の事故で重傷を負って

しまい、一時鋼板を余儀なくされてしまいます。

その後、佐々木剛さん演じる仮面ライダー2号として藤岡弘の穴を埋め

、怪我を治して念願の復帰を果たしたのは40話の時でした。

特に印象的なアクションシーンを聞かれると、大阪の万博公園の階段

をバイクで駆け上がったり、六甲山のロープウェイに命綱無しでしがみ

ついたり。

テレビCMではヘリコプターの脚に命綱無しで掴まって空を飛び、船の

上に飛び降りるなんていう危険極まりない撮影もやってのけました。

どんなに危険でも、考える前にやるしかない、俺がやらなきゃ何も始ま

らない、どんなことでも絶対にやり抜くという決意と信念をもち、自分

を追い込み続けていた凄い人ですね。

今もなおエネルギッシュに活動している藤岡弘さんも75歳の立派なお

爺ちゃんですね笑  全然見えません。

調べてみると深みのある言葉が多く出てきたのでいくつか紹介します。

生き抜くことの大切さを説く藤岡弘の言葉

若い時は、経験が足りないのが普通、だからこそ自分で自分に責任を持

ち、勇気を奮って経験という旅に出てほしい。

敗者は、修行としては最高の場を与えてもらったということなんだ。そ

んな勉強ができるなんて凄い場だったじゃないか。

昨年より今年、昨日より今日、1時間前より今。チャレンジし続ける心

を忘れなければ肉体も精神も、心も魂も、成長し続ける事ができると

私は信じている。

口で言うのはたやすい、しかし行動するのはなんとも難しいことか。

経験が足りず無謀な挑戦で大怪我をしても決して怖気ない勇気。

困難はさらに自分を成長させるチャンスとする前向きさ。

そして過去よりも今、この瞬間を大切にしチャレンジし続けている。

見習いたい。

危険地帯こそ、財産、財宝が眠っているんだ。感動の財産が待ってい

るということを忘れないでほしい。まさしく、人生は探検だね。

君は人生の探検家なんだ。

困難がより困難であればあるほど、乗り越えられたときに得られる

物は大きくなる。それは財産であり、財宝であり、経験であり、

成長でもある。

人生はサバイバル、生きて生きて生き抜く事。何が起ころうと、前進

し、生きて生きて生き抜け!!

「勝ち」と言われている人だって、明日にはこの世にいないかもしれ

ない。それよりも自分なりの生き方を責任をもって、しっかり生きる

ということが大事なんだ。

死と隣り合わせの世界にいたからこそ、何よりも生きていることの

素晴らしさがわかるのかもしれない。

人は生きていれば、笑うこともできる、泣くこともできる、成長する

こともできる、失敗することもできる、感動することもできれば絶望

することもできる。

良いことも悪いことも含め、生きていない事にはなにもできないし

感じることもできない。それら全てが人生であり冒険である。

仮面ライダーを引退した今でも、藤岡弘の精神は人々に勇気を与え

続けるヒーローそのものだ。