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生まれつき両腕のないアーチェリー選手、マット・スタッツマン。

こんばんは、ナッツです!

パラリンピックを象徴するような選手がいます。

アメリカのマット・スタッツマンという生まれつき両腕がないので

すが、足を腕の代わりに使えるように訓練を重ね、2012年からパラ

リンピックのアーチェリー選手として活躍ています。

2012年には銀メダルを獲得し、最も遠い目標にあてたというギネス

記録保持者でもあります。

こんな選手のことを知ってしまっては、あれできないこれできない

なんて言っていられませんね…笑

マット・スタッツマンの勇気が出る言葉

生まれ変わっても今の身体で生きていきたい

腕がなくても普段の生活から足を器用に使って歯ブラシで歯を磨いて

いたり、足の指で箸を使いこなして寿司を食べたりしている。

腕がないという障害も自らの個性として受け入れ、努力と挑戦を積み

重ねてきたからこそできるのだろう。

アメージングを感じてほしい。ここで戦っていることで何か感じて

ほしい。僕だって矢を放っていい成績を残せることもあるんだから、

君たちだって自分のしたいことをなんだってできるさ。

今回の大会は残念な結果に終わってしまいましたが、その前向きな姿

勢は崩れることはない。