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男女金メダルとって注目のスケートボードで思うこと

こんばんは、ナッツです!

今回の2020年東京オリンピックから正式種目となった「スケートボード」

その種目で男子の堀部雄斗(22)が絶対王者と呼ばれた米国選手を

おさえて頂点に輝いた。

女子では西谷椛(13)が金メダル、中山楓奈(16)が銅メダルを取り

とても注目されている。

新しく導入された新競技でいきなり日本人、しかも10代からメダリ

ストがでるってのは凄いことですね。

現在日本は金21枚、銀7枚、銅12枚で中国・アメリカに次いで3位の

メダル獲得数となっている。

ほんとになんか若い世代の活躍っていうのが凄いですね。

この活躍に対し44年のキャリアを持つスケートボーダーの人が、若い

世代が強い理由について語っていました。

「本人の努力はもちろんですが、親御さんがレッスンの機会を与え、

スクールや大会で経験を積む。沢山の試合を通して勝ち上がり方を

学べる。それが大きな場で実力を発揮できることに繋がる。

そして昔に比べ道具も良い物がそろい、教えてくれる人も沢山いる」

これはどんな分野でも言えることですけど、昔に比べて道具の進歩は

凄まじいですよね。そしてインターネットやSNSを通じて若い世代は

どんなことに対しても「学びやすい環境」ってのが整っていると思い

ます。

SNSをやってる「その道のスペシャリスト」と直接コミュニケーショ

ンをとるってことも容易ですもんね。良い時代になったものです。

しかしどんな事にでも危険性というものも伴います。

スケートボードも若い世代の活躍により競技人口も増えるかもしれ

ませんが、一歩間違うと大怪我するような危険なスポーツです。

人間っていうか生物の本能として「防衛本能」ってのが必ず備わって

いますので、ネット上にも当然スケートボードの危険な一面っていう

のは溢れてきます。

別に危険を煽るなとは言いませんけど、過剰に危険性ばかり気にして

なにも新しいことにチャレンジできないのはナンセンスですね。

10代の若い子たちはどうやってその危険性を乗り越えてスケート

ボードを続けたのか…答えは簡単でした。

「ただ単純にスケートボードを楽しんでいた、かっこいい技を決めたい

と思っていた」です笑

歳とればとるほど、どうしてもリスクや危険性を考えてしまいますね…

それだけ抱える物が多くなってしまいますので。

たまには危険性度外視で、何かを思いっきり楽しんでみたいものです。