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草むらに潜む怖い病気、ツツガムシ病

こんにちは、ナッツです!

緑が増えてきて外出も楽しくなる季節なのですが、最近

ツツガ虫病という虫による感染症も話題になってる

ようですね。

ダニによく似た虫ですが小さくて顕微鏡で見ないと

わからないほど、そして刺されて感染するとかなりの

確率で死に至るケースもあるようです。

キャンプも近年全国でブームとなってますし、もし

身体に何か異変を感じても対処できるようにしっかり

学んでおきましょう!

もともとは北日本の日本海側で見られた病気

風土病としてその地域周辺だったツツガ虫病ですが

近年では北海道と沖縄を除く全国各地で発生しており、

年間で300~500人ほどが発症しているようだ。

刺されるのは主に衣服で隠れた皮膚の柔らかい部分で

5日~14日程度の潜伏期間がありその後38度~40度の

高熱や全身の倦怠感・頭痛など風邪に似た症状が出る。

早期に抗生物質など適切な措置を施せば大事に至る事は

ないが、治療が遅れると30%という高い確率で死ぬ

こともあるようだ。

対処として外出時、特に山林や原野、河川敷など草の

多い場所へ行くときは長袖、長ズボン、長靴や手袋を

身に着け肌の露出を減らし帰宅後はすぐに入浴して

身体を洗い流し衣服も洗濯すれば防げることが多い。

もし刺されてしまっても決して潰したりしない方が

良い、潰そうとして摘まむとスポイトのように病原菌

が体内に流れ込んでしまうのでタバコやライターなど

火であぶって殺してからピンセットで取るか医者に

行って取ってもらう方が良い。

刺されたことに気づかなかったら
つつが虫病患者の刺し口と発疹の写真 (図3) | 広島県

ダニやツツガムシに刺されて血を吸われた後はこのような

赤いカサブタ状態になることが多い、放置しておくと大変

なのでもし気づいたら症状が出る前に病院へ行きましょう。

また犬や猫にも寄生したりするので河川敷など草の多い

とこを散歩した後は、ダニがいないかチェックしたり

ブラシングしたり、ダニがつかなくなる薬もあるので

飲ませたりした方がいいですね。

これからの季節はキャンプが楽しい

最近キャンプブームも凄いですよねー、家族友人とやっても

良いし一人でも楽しめる。

緊急事態宣言で北海道のキャンプ場も自粛休業になってしまう

んですけど、落ち着いたら友人といきたいですね。

まだちょっと日が暮れると肌寒いんですけど、もうちょい

暖かくなれば外でBBQも楽しめます。

しかしこういう時期だからこそ蚊やダニといった害虫にも

注意して不快な気分にならないようにしたい笑

蚊も1年に72万人以上の人を殺しているという驚異のデータ

があります。

ただ血を吸って痒くなるだけでなくマラリアとかデング熱

といった危険な感染症を引き起こすこともありますからね。

まぁ蚊に刺されたら高確率で感染するってわけでもない

ので極端に怖がるのもどうかと思いますが、刺されて

良いことなんて一つもありませんね笑

多少暑くても肌の露出は控えて、楽しくこれからの時期を

過ごしていきましょう!