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阪神が4連勝と好調なので、監督の言葉にスポットを当ててみる

こんばんは、ナッツです!

阪神が4連勝と非常に好調なようです。

好調ってことは去年に比べて何かチームに変化と成長があったという

ことなのでしょうね。

チームに一番影響を与えるであろう監督の矢野燿大さんにスポットを

当ててみたいと思いました。

人の名言についてあれこれ考えてみるってのは面白いですね。

僕も色々な本を読んで色々なことを考えてきましたけど、考えた末

に「あー、これが正しいんだな」って腑に落ちる答えってのは見つ

かるんですけど、もうすでに誰かが同じこと言って名言として残っ

てたりするんですよね。

コナン君風に言えば「真実はいつも一つ」ってことなんでしょう。

矢野燿大の言葉

「自主性」は人によっては甘く感じられたりする部分があると思うん

です。でもプロとしてやる以上は「自分がどういう風になりたいか」

「どうありたいか」を考えたときに、自然と何をやるべきか見えてくる。

自主性とは、「ある事柄に対して誰かに指示される前に行動できること」

自分のやるべきことが明確になっていたり、あるいは自ら明確にして率先

して行動できること。

僕もこうやって生きていきたいと決めて、そのことを両親含め何人か職場

の関係者たちにも話しました。応援してくれる人もいれば、「そんなの

あんたに無理に決まってる、甘く見るな」なんて言葉も言われました。

でもやってみなきゃわからんことなので他人にとやかく言われたくもない

ですよね笑

たとえどんな結果になろうとも、自分で「どういう風になりたいか」

「どうありたいか」を考えて行動できれば僕は満足です。

矢野燿大監督はチーム1人1人の自主性を大事にしてこそ強いチームができ

あがるという考え方なのだろう。

何かをやろうとする時に、人はどうしても「やり方」ばかりを見てしまう

ものです。でも自分が将来どうなりたいか、それを想像する。これが

「あり方」であると思うのです。

例えば新しいゲームを始めようと思ったとき、こんなネットが発達した

世の中だからでしょうか。攻略情報サイトって誰でも見ると思います。

そこには自分よりもほんの少し早く始めた人が、「初心者必見!失敗し

ない序盤の進め方!」なんてのが必ずありますね。その人の言ってる

通りに進めるゲームって果たして楽しいのだろうか。

このゲームはどんなことができて、どんなふうに楽しめるんだろうか。

手探りと想像、発見と苦難を乗り越える達成感。初期の頃にあったゲー

ムでは当たり前だったこの感情が最近は感じられない。

あの時は右も左もわからない若手選手たちを導く必要があった。朝の

連続ティー打撃やトレーニングなんかも、強制してでもやらせて土台

を作る必要があった時期だったと思う

この言葉を聞いて、日本ではありとあらゆる物にほぼ「先人が作った

土台」があるんだろうなと思いました。しかしその土台の上に立って

いてもその土台は完成してるわけなので上へ昇る階段はありません。

さらに上へ昇るためには、自分で新しい土台を作るか、その完成され

た土台にまた新しい階段を自分で作るしかない。

それを可能にするのが個々の「自主性」なのだろう。