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韓国の人気グループ「BTS」が国連スピーチで語った心に残る言葉

こんばんは、ナッツです!

BTS(防弾少年団)が9月20日、ニューヨークの国連本部で演説し

ました。

韓国って聞くと多少偏見を持ってる人もいると思いますし、僕も現に

製品パクリや反日教育、竹島領土問題などあまり良いイメージはあり

ません。

でも全ての韓国人がそうだとは思っていませんし、こういう良いこと

発信してくれる人たちもいるんだなーと思いました。

どんな国であれ、人として生まれ、ルールの中で生きるということは

共通しており、思うこと、悩むことは似たようなものなんですね。

失敗やミスも僕自身である

他人が僕のことをどう思っているか、どう見えるかを心配し始めたの

がきっかけだった。

夜空や星を見上げて空想することをやめ、他人が作り上げた型に自分を

押し込もうとしていました。

自分の声を閉ざし、他人の声ばかり聞くようになりました。誰も、僕

地震でさえ、自分の名前を呼びませんでした。心臓は止まり、目は

閉ざされました。僕たちは名前を失い、幽霊のようになりました。

社会とルールが作り出す亡霊とでも言えるのでしょうか。

もちろん人と人が共存していく上でルールが必要なのは当然のことです。

しかしそのルールにしばられ、他人の目を気にしてしまうと、どこから

どこまでが許されるのかもわからずその亡霊にとり憑かれてしまう。

それはなんとつまらなく、もったいなく、悲しいものでしょうか。

若者ほどこの亡霊にとりつかれやすい。

若く可能性に満ちた若者の貴重な時間が、非常に残念な形で過ぎ去って

しまう。ミスをしないように、目立たないように、言いたい事や心の叫び

も周りには届かない。ひっそりと片隅に佇む幽霊のようだ。

昨日、僕はミスをしたかもしれません。でも、過去の僕も僕には変わりあ

りません。今の僕は、過去の全ての失敗やミスと共にあります。明日の

僕が少しだけ賢くなったとしても、それも僕自身なのです。失敗やミスは

僕自身であり、人生という星座を形作る最も輝く星たちなのです。

僕は、今の自分も、過去の自分も、将来なりたい自分も、すべて愛せる

ようになりました。

この世に生まれ生きていけば、様々な失敗を誰でもするものです。

社会に出ればミスの責任も多くなり、お客や上司から怒られることもある

かもしれません。

ミスに慣れてないうちは、その一つ一つが心にとって大きなダメージにも

なるかもしれません。

でもミスなくして成長する人もこの世には存在しません。

そのミス一つ一つが良い思い出となって笑えるようになった時、あなたは

それだけ成長したということなんです。

ミスを恐れず、自分を殻に閉じ込めず、力いっぱい自分を出して生きて

いきたいですね。