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鬼滅映画のDVDが6月発売!今思う昔との映画の付き合い方

こんばんは、ナッツです!

現在の興行収入370億越えと最高記録を更新し続ける鬼滅の刃「無限列車編」

そのDVDが6/16に発売されることが決定しました!

これはまた色々と話題になりそうですね笑

それでちょっと最近思ったことを書きたいと思いました。

鬼滅の刃が始まりか、いやたぶんもっと前

皆さん無限列車編はもう見ましたか?

僕も確か2ヵ月ほど前に行ったかなー、いやほんと良い映画だってのは

凄くわかります、煉獄さん超かっこいいし泣けるし実際最後のシーンは

涙腺が決壊しそうでやばかったです。

でもなんか昔と違う気がするんですよね、なんていうかたぶん370億って

数字は物凄いことなんですけど

これって昔とは違い一部の熱狂的な方々が何度も何度も映画館に行ったり

グッズを買い漁ったりっていう昔とは違った傾向があるんじゃないかなー

って思いました。

理由はあくまで予想でしかないんですが「応援したい」からなんじゃ

ないかなー。いや別にいいんですよ、否定はしません。

作者様にもいっぱいお金入るしそうしたら新たな良い作品を生んでくれる

良い循環ができるのかもしれません。

SNSから始まった?現代の「推し文化」

SNSが発展し、「インフルエンサー」と呼ばれる人が今は沢山います。

「影響者」っていう意味らしくその人の発信した内容は多くの人に

影響を与えるっていう感じらしいですね。

どんな人かは様々ですが、アイドル級に可愛かったり凄い沢山の知識

を発信していたり、面白い企画を考えて身体を張って視聴者を楽しませたり

ほんとに人によって多種多様です。

今は誰でもインフルエンサーになれる。ビジネスの世界でも欠かすこと

のでない存在になっています。

中にはバーチャルの姿でアイドル活動を発信してるVtuberと呼ばれる人も

いて、そのライブ中にお金をプレゼントできる「投げ銭」という文化も

あるようです。

「推し」が頑張れるように応援したい、だからお金をガンガン使う

一昔前じゃちょっと考えられないことだったのではないだろうか。

プペルや呪術廻戦もなかなかの勢い

エンタメビジネスの業界で今や代表的な活躍をしてるキングコング西野さん

彼の映画「えんとつ町のプペル」も公開から8週連続観客動員数がベスト10入り

第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞という、初の処女作

であるという点を考えればとんでもない記録を出しました。

この映画にも熱狂的なリピーターが何度も何度も映画館へと足を運んだ

ようです。中には80回近く見に行ったという人もいたらしい。

確かにプペルは良い映画だと思いますが、僕はそこまで同じ映画をリピート

しようとは思わないですね…

最近放送されてるアニメでは呪術廻戦も2月の時点で年間最大売り上げ10位

にランクインし、年末にはワンピースの最大売上を抜くかもしれないという。

なんか思うんですけど、最近必要以上にランキングが~とか、売上が~とか

煽りすぎだなーって思うんですよ。

確かにこういったものにお金を使うってことは作者様とかにも影響はあるん

でしょうけど、でもアニメーターやクリエイター、声優さんってあまり

良い待遇だってのは聞かないですよね。

時代の流れに乗って煽るだけ煽ってお金吸い上げて美味しい思いしてるのは

結局上の人間だけなんだなーって思うのは捻くれた考え方でしょうか。

一般化したオタク文化とそこに付け込む経営者

多分ですけど、こんなふうに「応援したいから」って理由で同じCDやグッズ

を買うようになったのってAKB48が最初のほうなのでしょうか。

昔はかなり嫌悪されていた「オタク」という文化も現在ではかなり一般化

されたと思います。

彼らは「好きなことには糸目をつけずにお金を使う」っていう部分

鬼滅のDVDもたぶん一人の人間が何十枚っていう数を買うのかもしれません

そしてそれをメルカリとかで転売する輩も絶対いるんでしょうね笑

長くなりそうなので結局何が言いたいかっていうと。

人の純粋な「好き」っていう好意を利用して煽ってお金を吸い上げる

そしてそのお金は関係者に十分還元されてない。

ずいぶんと汚いやり方だなと思っただけです。