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11月1日はV6の解散日、26年の活動に終止符を打つ

こんばんは、ナッツです!

子どもの頃から大好きだったV6ですが、活動してから26年も経つんで

すね…これだけ長い期間を6人というメンバーが一人も欠けずにやって

きたってのはなかなか凄いことだと思います。

鉄腕ダッシュとかステージ立ってる姿を見ても、ほんと仲がよくて

お互いを信頼してるってのが伝わってきます。

始まりがあるから終わりがある、当たり前のことですがそこで終わり

ってわけではありません。

V6という一つの時代が終わるということは、また新しい時代の幕開け

とも言えます。

V6が語る前向きになれる名言

痛みを知ると人の痛みもわかるじゃない。だから優しくなれるし、そ

れが長く生きることの経験値でしょ。(森田剛)

プラスになる事もマイナスになる事も全部ひっくるめて、何から何まで

僕たちが生きていく上で、必要不可欠なんだなと思うんです。(三宅健)

どんな仕事でも、どんな使命でも、そこに人を思う心があればその仕事

は誰かの心に必ず届く。(岡田准一)

「成功した」と甘んじたら終わりだから(長野博)

もしメンバーがストレスを抱えてたとしても、俺は何もしないと思う。

乗り越えられないようだったら手は貸すけど、やっぱり出口は自分で

見つけていかなきゃね。(坂本昌行)

自分が日々を楽しくしようとしていて、幸せになりたいと思ってれば

絶対なれるよ。もちろん、時期的に嫌なことが続くことだってある。

でもそれはしょうがないし、神様が「これを乗り越えなさい、あなた

だったら乗り越えられるでしょう」って言ってくれてるんだと思って、

受け止めてみよう(森田剛)

なんかメンバーの個性や特徴がよく出ていますね。

輪廻転生、終わりの始まり

最近、「死」のことや生命のことを割とよく考えています。

仏教の言葉で「輪廻転生」って言葉があるんですけど、その意味は

人を含む生き物が亡くなったとき、動物などを含めた生類に何度も

生まれ変わることを無限に繰り返すという教えです。

僕はいわゆる死後の世界ってのは目で見ることも実際に聞くこともでき

ないので、例え偉いお坊さんが「死後の世界はあります!」って言って

も半信半疑です。

でも生命は無限に生まれ変わり続けるってのはよく理解できます。

例えば人間は死ぬと燃やされて灰になってどこかに撒かれるか、土に

埋められたりして埋葬されます。

海に捨てられようとどんな形で処分されようと、その肉体や灰は腐って

土のバクテリアや海のプランクトン、または虫や魚やなんかに食べられ

てゆっくりと消滅していきます。

または植物となって地面から顔を出したり、そして鳥や草食動物の糧と

なって食べられたり、それをまた人間や肉食動物が食べたりとまた新た

な生命へと紡がれていくというのは紛れもない事実です。

釣りをしていても、川など一定の範囲で釣りをしているとやがて釣れな

くなってしまいます。

しかししばらく時間がたてば他の場所で育った魚が新たな縄張りを求め

てまた住み着くようになるんです。

ほんと自然ってよくできてますよね。どんなことでも永遠に循環を繰り替

えして世の中は成り立っているんです。

V6が例え解散したとしても、その空いた枠を埋めるように新たな世代の

時代が始まるんでしょうね。