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SDGs6 安全な水とトイレを世界中に

こんにちは、ナッツです!

人の身体は60%~70%と半分以上が水分でできていると

いわれてます。

食事以上に水は大切な物なのですが、世界では約9億人もの

人々が水問題を抱えており、安全で清潔な水がないことから

年間180万人もの子供が命を落としています。

ターゲットから見ていきましょう!

目標6を構成する8個のターゲット

6-1

2030年までに、全ての人々の安全で安価な飲料水の普遍的かつ

衡平なアクセスを達成する。

6-2

2030年までにすべての人々の適切かつ平等な下水施設・衛生施

設へのアクセスを達成し、野外での排泄を無くす。

女性及び女児、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に

注意を払う。

6-3

2030年までに汚染の減少、投棄の廃絶と有害な化学物・物質の

放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な

再利用の世界的規模で大幅に増加させることにより、水質を改善

する。

6‐4

2030年までに全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、

淡水の持続可能な採取及び供給を確保し水不足に対処するととも

に、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。

6‐5

2030年までに国境を越えた適切な協力を含む、あらゆるレベルで

の統合水資源管理を実施する。

6-6

2020年までに、山地・森林・湿地・河川・帯水層・湖沼を含む水

に関連する生態系の保護・回復を行う。

6-a

2030年までに集水・海水淡水化・水の効率的利用・排水処理・リサ

イクル・再利用技術を含む開発途上国における水と衛生分野での活

動と計画を対象とした国際協力と能力構築支援を拡大する。

6-b

水と衛生の管理向上における地域コミュニティの参加を支援・強化

する。

以上がターゲットとなっています。

具体的にどのような問題があるのか

安全な水、衛生的なトイレがないことにより健康面で有害に苦しむ

人達がたくさんいます。

・糞便で汚染された飲料水を使用する人 約18億人

・トイレや公衆便所など、基本的な衛生施設が利用できない人24億人

・排水処理されず流されている汚染水 80%

・下痢性疾患で死亡する子供の数 1日800人以上

・その他、不衛生な水が原因による疾患で死亡する子供 年間180万

ひどいな…日本に生まれながら不満ばかり愚痴ってる連中にこのこと

を教えてあげたい笑

でも日本もやっぱ今みたいな蛇口や地下水とかの水資源は整ってなく

て、先人の人達が頑張って整備してくれたからこそ今の世の中がある

んだろうなとしみじみ思います。

安全な飲料水が確保できれば人々の健康や命の問題が解決する。

農業用水が安定供給できれば食糧問題の多くが解決する。

下水対策や水質汚染対策が進めば環境や公衆衛生の問題が解決する。

災害に応じられる治水対策ができれば命と財産を守り、地域安定する。

水は多くの問題を解決できる重要なカギとなってます。

WHOの定義では「1㎞以内に一人1日20リットルの水を確保できる場所

があること」というのが安全な水にアクセスできる目安とされてます。

そしてその条件を満たせない人は世界中で約9憶人と言われてます

近い将来確実に迫る水不足

水の豊富な地域とそうでない地域では分かれるかもしれませんが、人口

増加と地球温暖化の影響により世界中で水不足が深刻になりつつあると

言われています。

僕の身近な街でも、外国資本によって安くなった土地と共に水源が

買われ、外国へと売られているという話は聞いたことがあります。

水は以前にも増して貴重な資源となり高値で取引される対象となる

かもしれません。

また水道設備の老朽化・その対策・修繕にかかる費用として水道代の

値上げも懸念されています。

水道管は耐用年数を超えると漏水の恐れも生じ、老朽化した水道管は

随時新しい物と交換する必要があります。

しかし厚生労働省の調査によると耐用年数を超えた水道管の更新率は

全国で1%にも満たない現状であり、水道管全てを交換し終えるのに

130年もの期間が必要だという意見もあります。

ほんと世の中必要不可欠な物の値段は上がるのに給料は上がらず、人

も結婚を躊躇い人も増えず、消費も冷え込む…コロナの影響もあって

悪化し続けてますね。

日本では人は減ってるんですけど世界では人口は増加の一途を辿って

います。それもまた水不足を引き起こす要因となります。

水不足を測る指標の1つに「水ストレス」というものがあるのですが

1人あたり年間に使用可能な水量が1700トンを下回る状態です。

その数字を下回ると人は日常生活で不便を感じ、水に対してストレス

を感じるようだ。

その水ストレスに陥る地域は年々増加していて、2025年にはさらに

増えると予測されている。

水が安定供給されてる日本でも、今後水に関する問題は増えていき

そうですね。