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Windows11が正式リリースされた、自分だけでなく時代すら変え続ける男ビル・ゲイツの言葉

こんばんは、ナッツです!

iphone13が来たと思ったら今度はwindows11がきました。

windows10がリリースされたのは2015年なので、6年ぶりとなる

進化ですね。

windowsを開発しただけでも世界的な革命なのに、ほんとどこまで

ビルゲイツは世界を変え続けるのでしょうか…

影響力が計り知れない人物が語る言葉はためになるものが多い

ビルゲイツが語る、人生で約に立つ11のルール

1,人生は公平ではない。それに慣れよ。

2,世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。君の気分に関係なく

  世界は君が仕事を終わらせることを期待している。

3,高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。携帯電話(当時は高価)

  をもった副社長にもならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。

4,先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。

5,ハンバーガーをひっくり返すということは沽券にかかわることではない。

  君たちの祖父母はハンバーガーをひっくり返すことを別の表現を使った。

  それはチャンスと呼ばれた。

6,君が失敗したらそれは両親のせいではない。文句を言わずに学べ。

7,君らが生まれる前は、君らの両親は今のように退屈な人たちではなかった。

  そんな風になったのは、君らのために支払いをし、服を洗い、君らがどん

  なにいけているか、という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。親の

  時代から存在する寄生虫から森を守る前に、自分の洋服ダンスのダニ駆除

  から始めよう。

8,学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。学校に

  よっては君が落ちこぼれないようにしてくれたり、正しい答えが導きだせ

  るまで、何度でも機会をくれる。実際の人生とは全く似ても似つかない。

9,人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、ほとんどの雇用主

  は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にやれ。

10,テレビは本当の人生ではない。現実では、人は喫茶店にいつまでもいら

   れるわけではなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。

11,オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。

僕は7番目が結構気に入りました。

若いころ、世の中で働く大人たちは退屈な存在だと思ったことはありませんか?

毎日朝起きて、仕事を死んだような顔でこなし、疲れた顔で帰ってきて寝る。

社会で働き、結婚して子供を作って育てて死んでいく。

そこに果たして夢はあるのでしょうか。そこにあったのは恐らく強い義務感。

生物の本能である種の繁栄をテーマとした生存競争、生存するためには食べ

なければならない、子に食べさせなければならない。だから働かなければ

ならない。「働く」ということの意味を知らない若者には、退屈に見えてしか

たがない存在なのかもしれない。

しかし働くというのは、生活のためにお金を稼ぐための手段ではない。

今あるこの国の豊かな生活の数々は、働く人なくしては成り立たないのだから。

どんな仕事であろうと「人の役に立つ」から成り立っているのだ。

そしてビルゲイツのように、世界を変える発想や夢を持った人物がいたと

しても、その人の元で働く人がいなければ、何一つ成し遂げることはできない

であろう。

退屈な存在に見えていた自分達の親だって夢のために輝こうとしていた時代

があったかもしれない。

この世に産んでくれて、育ててくれて、そして人々の生活を豊かにするために

働き続けている人たち全てを尊敬する。